【ジンメン】のあらすじ・感想は?ネタバレや無料試し読みも!

みなさん、こんにちは!漫画大好きアラサー女子のらりぃです。今回はカトウタカヒロ先生著の『ジンメン』を読んであらすじや感想を書いていきたいと思います。

私、めちゃくちゃ恐がりなんですよ。なんでこの漫画を読もうと思ったのか表紙の時点でかなり後悔してます。(笑)でも決めたからには読むしかない!ページめくる度にドキドキがヤバいんですけどぉー。でもどんなお話かすごく気になる。頑張って読み進めたいと思います!

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ジンメン あらすじ

転校で七年ぶりに故郷へ戻ってきた動物好きの主人公・神宮マサト。
幼馴染みの女子高生・ヒトミをデートに誘い、訪れた動物園で
二人は人間の顔が付いた動物に突如襲われてしまう・・・
逃げ惑うマサトとヒトミ。しかし、それは彼らが思いがけない世界に
放り出される序章に過ぎなかったーーーー!!
動物が人類に反旗を翻す戦慄のアニマル・パニック・ホラー、堂々開園。

Book Live引用

 

神宮マサトは

親の仕事の都合で

遠くに引っ越していたが、

親の反対を押し切り

高校を転入し、

一人暮らしをする事になり

七年ぶりに故郷に帰ってきた。

 

幼い頃から

動物が大好きで

動物の気持ちが分かるマサトは

不二サファリワールドの

象のハナヨと親友なのだ。

 

しかし、幼なじみのヒトミと

七年ぶりに訪れた

不二サファリワールドは

マサトが良く知る場所では

なくなっていた。

 

動物達が不気味に人間の顔を持つ

『ジンメン』となって

人間を次々と惨殺していた・・・

 

 

ジンメン 登場人物

神宮マサト(しんぐうまさと)

動物が大好きで

動物にも好かれる高校生。

 

幼い頃、

不二サファリワールドの常連で

象のハナヨとは親友。

 

動物の気持ちが分かる

不思議な力がある。

 

翠川ヒトミ(みどりかわひとみ)

マサトの幼なじみであり、

マサトの想い人。

 

中田(なかた)

不二サファリワールドの飼育員

常連だったマサトとは顔見知り。

 

ジンメン みんなの感想

表紙が生理的にぞわっとくる感じで思わず手に取りました。きもちわるくて好きです

そうなんです。

表紙の絵に私も

『ぞわわっ』ってしちゃいました。

でもなぜか妙に中身が気になって

読んじゃったんですよね。

ネット広告などて目にしてから、ずっと気になっていたので読んでみました。 内容はグロ有りですので苦手な方は遠慮した方がいいですよ。 かつてよく遊んでいた動物園の動物達が何者かの陰謀(?)で人間を襲う人面動物になり、逃げる主人公…。 一巻の終わりは絶望的な内容で、グロは得意ではないけれど気になって気になって仕方ありません。

はい。私もグロ系は得意ではないですが

先がとっても気になって

ドキドキしながら

一気に読んじゃいました。

正直複雑になる漫画です でも、きっとこれを読んだら 動物の気持ち、少しはわかるんじゃないかな?と 今の現代には必要な漫画だと思います。 面白い視点で捉えてると思いますよ!

ほんとですね。

漫画としてはホラー漫画なんですが、

動物側や色々な視点で考えてみても

面白いんじゃないでしょうか。

 

ジンメン 個人的感想

 

あーーーーー怖かった。(笑)

ずっと心臓バクバクいってますよ。

しばらく夜1人でトイレはムリですね。

なんで読んでしまったのか・・・

 

でも、怖いけど面白かった。

すごく続きが気になる!

非現実的な内容だけど・・・

どこか現実に起りそうで怖くなる内容です。

 

色々な意味で

人間がいかに身勝手な生き物かを

考えさせられます。

 

漫画の内容は

グロ系ホラーなんですが、

襲ってくる動物、襲われる人間、

支配する側、支配される側、

様々な視点から見てみるのも一つの

楽しみ方じゃないでしょうか。

 

ちょっとグロくて

絵もホラー系で怖いんですが、

話の内容が面白くて

サクサク読めちゃいますよ。

 

苦手な私でも読めるので

ホラーを読んで見たいけど・・・

と思って迷ってる方は是非どうそ!

ただし、動物好きさんは要注意ですよ!

 

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