【魔人探偵脳噛ネウロ】のあらすじ・感想は?ネタバレや無料試し読みも!

みなさん、こんにちは!漫画大好きアラサー女子のらりぃです。今回は松井優征先生著『魔人探偵脳噛ネウロ』を読んであらすじや感想を書いていきたいと思います。

この作品は、昔読んでいたんですが途中で読まなくなり・・・内容もすっかり忘れてしまったので今回また改めて読んでみたいと思います。なかなか斬新奇抜な内容だった気がしますが・・・。

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魔人探偵脳噛ネウロ あらすじ

女子高生・桂木弥子の父親が殺された。密室の惨殺事件。謎に満ちた事件は弥子の日常を混乱へ…。一向に捜査が進展しない中、悲しみにくれる弥子の前に脳噛ネウロと名乗る男が現れた。彼は言う。究極の『謎』を解きたいと…!!

Book Live引用

女子高生の桂木弥子は

突然、父親を何者かに殺された。

弥子の日常が突然、

混乱と悲しみに染まる。

 

謎の多い密室での惨殺事件で

操作は難航するかの様に

見えたが・・・

 

突然、弥子の前に

謎を食糧とする魔人脳噛ネウロが現れ、

『魔界777ツ能力(どうぐ』を駆使し

事件をあっさり解決してしまう。

 

ネウロは魔界の「謎」をすべて

喰らい尽くしてしまい

自らの脳髄の空腹を満たせる

「究極の謎」を求めて

人間界へと赴いたのだった。

 

父親が殺された真相を知り

日常を取り戻した弥子だったが、

人間界で謎を探し、脳髄の空腹を満たしたい

ネウロの隠れ蓑として

女子高校生探偵の名を掲げ

一緒に「謎」を探す事になってしまう。

 

魔人探偵脳噛ネウロ 登場人物

 

脳噛 ネウロ(のうがみ ねうろ)

『謎』を唯一の栄養源とする

突然変異種の魔人

 

魔界の『謎』を喰い尽くした後、

脳髄の空腹を満たすことのできる

『究極の謎』を求めて地上に降り立つ。

 

地上で目立つのは魔人のマナーに反する為

弥子を隠れ蓑にして探偵にしたて上げ

自分は助手として『謎』を探し始める。

普段はイケメン(?)に変身しているが、

本来は鳥のような頭と腕を持った姿で、

能力使用時や『謎』の気配を見つけて

嬉しくなった時などにはその姿に戻る。

 

桂木 弥子(かつらぎ やこ)

 

「桂木弥子魔界探偵事務所」の所長

女子高校探偵として広く名を知られるが、

実際に事件を解決しているのはネウロで

彼女はネウロの正体を隠す為の隠れ蓑。

ネウロとは特別な主従関係が

成立しており、ネウロから乱暴に

扱われるのは日常茶飯事で、

「ナメクジ」などと呼ばれたり、

貧乳で寸胴な体型であることをネタに

ドラム缶扱いされたりと

かなりひどい扱いをされている。

本人はそんな扱いをされる事に

半ば諦めている。

細身、小柄な体系のわりに

かなりの大食い。

 

魔人探偵脳噛ネウロ みんなの感想

 

絵柄にかなり癖があるので始めは少し読みづらかったのですが、徐々にストーリーに引き込まれて気にならなくなりました。 初期からの伏線が凄くて何度も読み返したくなります。キャラクターに魅力があって最初から最後まで楽しめました

確かに、絵は少し癖(?)があるのかな。

私は全く気にならなかったです。

登場人物すべてキャラクターが濃いので

楽しめますよ!

ジャンプで連載してる時から大好きでした。 絵が苦手な人もいるとは思いますが、ストーリーとギャグが良く出来ているので漫画好きなら一度は読む価値アリです。 推理漫画ではないです(笑) ヒューマンサスペンスコメディ??(笑) 終わり方もズルズル引き延ばすのではなく、ほぼ全ての伏線を回収して綺麗に終わったと思います。

松井先生のギャグセンスは最高ですよね。

読みながらクスクス笑ってしまいます。

本当に何度も読み返したくなる伏線が

たくさんあって良く出来たお話だと

感心しちゃいます。

あらゆる推理モノから逸脱している作品。
魔人だから当然だが動機にまったく興味が無い辺りは松本清張に挑戦状を叩きつけるかのごとく爽快である。

『探偵』って言葉で

推理ものかと思って読んだ人は

ちょっと期待ハズレかもですね。

でも、違った面白さに

引きつけられちゃいますよ!

 

魔人探偵脳噛ネウロ 個人的感想

 

そうそう、こんな作品でした!

やっぱり面白い!

途中でやめてしまったのが

もったいないと後悔してます。

 

ネウロと弥子のコンビは

やっぱり最高です。

 

推理物として読んじゃうと

かなり拍子抜けしちゃいますよ。

 

だって、推理とかしないんです。

ネウロが魔界777ツ能力(どうぐ)で

あっさり事件を解決しちゃいます。

 

ネウロの目的は事件を解決する事でも

犯人の動機に興味があるわけでもなく、

人の悪意が作り出した『謎』を食べる事に

あるからなんです。

 

ネウロの人間界での隠れ蓑にされて

探偵役をする事になってしまった弥子は

これから大変そうですが、

お父さんが亡くなって

考える間もなくネウロが現れ

日常とはちがう毎日を過ごして

落ち込んでる暇もなくいられる事は

弥子にとっては

良い事なのかもしれませんね。

 

ストーリーが良く作られていて

ギャグセンスもあるし、

シリアスな部分もあるし、

登場人物は濃いキャラクターばかりだし

絵はすこし独特かもしれませんが、

かなりおすすめできる作品ですよ。

 

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